株式会社住まいる介護(代表取締役白倉正行)が開設する、東京都八王子市の訪問介護事業所など3事業所が架空請求等を理由に令和元年12月9日八王子市から指定取消処分を受けた。全自治体、全事業所、加算金を含めると返還金約5500万円を見込まれる。従業員のほとんどが虚偽のサービス提供記録を作成していた。架空請求、単なる詐欺行為である。
集団で詐欺行為を行う者、つまり、反社会的勢力である。反社会的勢力に密接に関係を有する者(会社)。反社会的勢力密接関係人である。
高齢者をだまし、公金を詐欺する関係者を明らにすることは、社会の重大な関心事項でもある。

高齢者詐欺、公金詐欺、企業詐欺を防止しなければならない。
反社会的勢力とその密接関係人らの一覧である。

株式会社住まいる介護(東京都新宿区西新宿)
代表取締役 白倉正行
取締役 (石橋コト)松本政行
取締役 志友康(退任)
監査  三田浩

一般社団法人住まいる21(東京都新宿区西新宿)
代表理事 白倉正行
理事 (石橋コト)松本政行
理事 志(退任)
幹事 三田

(旧)入間ゆめクリニック(埼玉県入間市)
開設者 上野孝司 (医師)

医療法人社団幸心会
理事長 望月英隆 (元防衛医大 院長)
入間ゆめクリニック(埼玉県入間市)
管理者 上野孝司 (医師)



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# by sumairu21sumairu | 2020-12-31 00:59 | Trackback | Comments(0)

拠点一覧

住まいる八王子川口町(サービス付き高齢者向け住宅)
〒193-0801
東京都八王子市川口町1417-1
TEL : 0426-59ー1241

住まいる茅野(サービス付き高齢者向け住宅)
〒391-0001
長野県茅野市ちの274-8
TEL : 0266-72-2235

住まいる入間(介護付き有料老人ホーム)
〒358-0023
埼玉県入間市扇台5-2-14
TEL : 04-2960-4535

ケアメゾン東村山(サービス付き高齢者向け住宅)
〒189-0011
東京都東村山市恩多町1-59-2
※2020年春開業予定
# by sumairu21sumairu | 2020-12-30 23:59 | Trackback | Comments(0)

あやしい雑居ビルにある「一般社団法人住まいる21」が発見されたと言っても、西新宿の雑居ビル内にあるその事務所には、何度か行ったことがあった。
白倉の話では、おじさんがお金持ちで出資してくるという志さんの事務所で、先日赤坂から西新宿に移転した。そこで、白倉らと何度か今後の物件の件で打ち合わせをしていた。玄関にあった、たくさんあった表札の会社のひとつが「一般社団法人住まいる21」あったことを思いだした。打ち合わせとは、茅野の施設など今後行う施設のことである。茅野施設には、2回下見に行っていた。その時、小林という70歳ぐらいの男も人物も紹介された。「西新宿の雑居ビル全体を元々持っていたが、処分をして、5階の一部だけ残っていると言っていた。小林さんに仕事がなく、何の関係があり、茅野で施設をオープンしたいとの事。県知事とも関係があり、今時お酒を飲んで自動車運転したりする、昭和の人、昔の人との印象であった。また、がんが再発、手術をする」などの話を聞いた。後に現地で茅野の施設のオーナーと言われる人物であろう。
 白倉より、西新宿の事務所を共同で使用しないか?40万円の家賃を軽くしたいためにと、持ち掛けられた事務所だが、使用する目的もないことから断った経緯もあった。
その当時、表札を見て、石橋に「一般社団法人住まいる21」って作ったんだあって、どうするんだろうねなんて聞いたこともあったが、まさか、石橋が役員であるとは思いもよらなかった。
 T社社内に調査チームが結成され、「株式会社住まいる介護」も同一住所に登記されていることも確認された。そして、石橋は、一般社団法人住まいる21の理事、株式会社住まいる介護の取締役に就任と住まいるが進める茅野施設も確認された。茅野物件は、当初、倒産物件で、銀行から安く買う、そのうち、競売になるので競売で競う。と白倉から聞いていたが、話が全然進まず、「白倉って、あてにならないよねって」、石橋と話していたが、茅野の施設が進んでいることなどT社は知らず、しかし、そこで初めて、この事件の全体が透けて見えてきたのである。
石橋は、T社の運営ノウハウや資料、人員を奪い取る産業スパイで、白倉と一般社団法人住まいる21を共同経営するために、T社に在職し続けていたのに違いがない。
そこで、石橋を懲戒解雇するべく本社に呼び出し、事実確認を行ったのである。
石橋は、役員就任について、「白倉さんから頼まれ、安易に名義を貸してしまった」と言い張るだけで、不正の事実を認めない。表にできる証拠で一発で懲戒解雇できる理由が確認できず、懲戒解雇できない。そこでとりあえず、白倉との仕事をしないとした念書の提出を石橋に求めたが石橋は必要に拒んだ。しかし、石橋は、収まりがつかず「在職中、退職後も含め、白倉関係と仕事をしない」とした旨等の念書をT社に提出したのである。
しかし、その後、石橋は、茅野の施設で夜勤をしていることが確認された。その念書は、全くの嘘でやはり「空手形」であった。
石橋は、産業スパイだけでなく、企業テロリストで、T社を破壊する作戦を社内で刻々と進めていたのである。
つづく・・・・・・・・・




# by sumairu21sumairu | 2019-12-20 15:26 | Trackback | Comments(0)

林氏は、自らも投資家で、資金運用をする会社の社長でもあった。
林氏は、白倉との仲間だと思っていた。しかし、言葉を交わす前からそうではないことが分かった。
50歳過ぎのおじさんだが、とても困っている表情であったからである。
「運営がうまくいかず、入居者が数人しかおらず、ずっと赤字である。」
「今は、知り合いに運営をしてもらっている」
「運営費が不必要に使われいた」
「白倉らは、茅野に逃げてしまった」
「運営に協力してほしいとのことだった」
担当注入に池田のことを聞いた。そして、証拠としてありえない資料をもらった。
池田は、住まいる足立で、働いていた。T社と同じ日、(正式には、後で突合せをしたが)同じ時間帯に勤務していたのである。
やはり、予想どおりであった。
しかし、驚きはそんなもんではない!林氏の言葉を疑った。
石橋が代表取締役である株式会社IMS(千代田区)という会社に開業コンサツタントとして訪問介護の指定費用50万円振り込んだ、証拠がでてきたのである。
石橋は、T社の社員、サラリーマン、2級ヘルパーである。
T社の取引先から契約をしてお金を取っていたのである。もはや、犯罪以外何物でもない!
そして、石橋が、株式会社住まいる足立の取締役であること。
何度も言いますが、石橋は、T社のサラリーマンです。
(のちに分かるが)そして、振り込んだ50万円の内、一部が、白倉の法人、株式会社みつくらに振り込まれていた。
それだけでは無かった。池田一巳にも、振り込みが確認された。つまり、池田は、石橋の会社で住まいる足立の件でアルバイトをしていたのではないかと言うことも推測される。
50万円って、T社がもらうべきものではないの?
申請手続きは、川口の施設長であった野口が行っていた。その指定申請書類の一部に、T社の指定申請の書類が含まれていた。
石橋!T社の書類盗んだな!このドロボー
池田は、住まいる足立で雇用中、住まいる茅野で働いていることが、同僚の話、パソコンでメールの記録で確認したということであった。
住まいる足立のパソコンが茅野にあったことも教えてくれた。これもドロボーなのですか?
そして、T社は、石橋の周辺調査に着手したのである。
そして、あやしい雑居ビルにある「一般社団法人住まいる21」が発見された
つづく・・・・・・









# by sumairu21sumairu | 2019-12-18 03:03 | Trackback | Comments(0)

ある日、池田がFA宣言をしたのであった。退社して、紹介会社のようにして出来高払いを求めてきたが、独立の難しさを説明、石橋が思いとどまらせたのであった。
日々、入居営業を行っていた池田の営業成績が極端に悪く、行動もよく見えない状況が続いていた。
他社のパンフレットを大量に持っていることもあり、利用者の横流しも想定していた。
現場責任者もお手上げで、T社は、池田を本社で管理しようと思い、石橋を含め対応を協議していた。
辞令を通知しようとしていた矢先、池田から退職願いがあり、石橋が関係書類の引継ぎを求めたが、大事な書類が無く、パソコンのデータもわからなくなっていた。(後でわかるが、事前に石橋からの指示があったのであろう)
そのころ、コンアルタトか運営を進めていた収益性が極端に悪い足立の物件が、いつの間にか、白倉が、T社抜きで林氏がオーナとなり株式会社住まいる足立が設立され運営されていた。
その情報は、取引先の大学病院から足立の施設の件で池田さんと連絡が取れないとの連絡であった。
池田の利用者横流しが確定した瞬間でもあった。石橋と相談、池田の行動を確認もした。
石橋の運転する移動中、携帯電話で(利用者横流しの首謀者)白倉に抗議の電話をすると、逆切れ、しらを切りとおしとぼけていた。
池田は、退職前の有給消化に入っていたが、有給を取消し、石橋が担当して呼び出し、自宅にも行かせたが連絡が取れることがなく、未払いである2月分の給与の支払いをとめたのであった。
労基より来社の等の対応が何度もあり、池田を含めた、勤務日の確認を求めたが、労基は応じることなく、時間が経過していく。
数か月が過ぎ、T社は、池田の実態を確認するため、「住まいる足立」林オーナーに会いに行ったのである。
そこで、林オーナーから、ひっくりがえる、証言、証拠をもらうことになるのである。





# by sumairu21sumairu | 2019-12-18 02:17 | Trackback | Comments(0)

茅野にいたある男とは、(のちに株式会社住まいる介護の取締役になる)池田一巳である。
池田と言う男は、地方の高級有料老人ホームに数十年いた介護福祉士で、近年は、入居営業のプロを公言しそうな
語り始めるととてもうざがられる50歳ぐらい、上司にはペコペコするごますり男であった。
数年前、茨城県内の介護系T会社に入社してそこで、「みっちゃん」という、典型的な職場をかき回す巨乳おばさんと再婚したが、夫婦そろってあくが強すぎる夫婦であった。その職場に将来の上司である2級ヘルパーの石橋政行との出会いでもあった。
石橋は、2級ヘルパーでありながら、パソコンが得意なので、T社グループのクリニックで医療事務とコンサルタント窓口担当で、コンサルタントをする白倉正行が取締役をしていた株式会社安親館の窓口であった。安親館の介護施設が経営不振で函館の施設の経営支援。その契約とは、手付200万円、成功報酬で、数か月でキャピタルゲインを得る契約であった。正直、移動、宿泊費だけでも、相当費用を要し、キャピタルゲインがなければ、経費すら赤字である。白倉が求める短期間では、再生は相当困難な案件であったが、見事に再生の見通したったのである。
売却益の分け前が1千万円単位で入ると思った。
そこで大事件が起きた!新築、開設から数か月、家賃を1月も払っていなかったのである。
だから、早めに再生して売却することを白倉は求めたのだろう?
完全にT社は、白倉に騙されたのである。しかし、白倉はその責任を安親館の社長の金子の責任にしてT社をうまくだまし切ったのである。
そして、T社に安親館の新規物件、入間や八王子の物件を持ち込み、白倉は、T社の開発本部長の名刺を手に入れたのである。
投資オーナーとして、(のちに住まいる足立を経営する)林氏と(おじさんが住まいるオーナーになる)志柿氏と会い、何度も会合を進めたのである。
その物件を進めるためT社は、日本管理センターのパートナシップ契約を行ったのであるが、
ある日のそれらの物件と池田一巳が突然消えたのである。
つづく・・・・・・・・・

# by sumairu21sumairu | 2019-12-18 01:26 | Trackback | Comments(0)

白倉正行が取締役になっていた株式会社安親館は、八王子、函館、足立施設を経営しており、経営破綻!社長の金子氏は自己破産している。
その後期間をあけ、足立同施設について、今度は林氏がオーナとなり、「株式会社住まいる足立」を設立、白倉正行および(石橋コト)松本政行が役員を務め、住まいる足立を開設したが事実上の破綻廃業
スプリンクラーもなく、定員約20名、最大7名程度のみしか入居が増えなかった。
そのころ、白倉と石橋、そして、ある男が、秘密裏に一般社団法人住まいる21を立ち上げ、住まいる茅野で活動していた。
つづく・・・・・・・・


# by sumairu21sumairu | 2019-12-14 16:40 | Trackback | Comments(0)

八王子市が「住まいる八王子ケアステーション」の指導監査を実施にあたり、お茶くみ職員山村理さんが、一生懸命サービス提供実施記録を虚偽作成していた。
関係者によれば、山村理施設長は、訪問介護員ではないのに、あたかも、訪問介護を実施したように自分や他人の名前を使い、サービス提供記録を作成していたという。
その後、一気に施設長に昇進になった。



# by sumairu21sumairu | 2019-12-14 16:22 | Trackback | Comments(0)

(訪問介護事業所)八王子ケアステーションのサービス提供記録の虚偽作成指示!をしていたことが明らかになった。
令和元年5月、八王子市の監査にあたり、ほとんどの従業員に対し、架空のサービス提供記録の虚偽作成指示をしていたことを八王子の監査聞き取りに従業員が認めていたことが明らかになった。会社主導で、なんと、加算金を入れ約5500万円を架空請求を実施したことが確認され、今回の指定取消になった事になる。
単なる従業員らを巻き込んだん公金詐欺事件であることも再確認された。


# by sumairu21sumairu | 2019-12-14 08:03 | Trackback | Comments(0)

令和元年12月9日、株式会社住まいる介護が開設する訪問介護事業所「住まいる八王子ケアステーション」居宅支援事業所、福祉用具貸与事業所など3事業所がサービス提供実績を架空請求する手口などで、八王子市から介護保険事業所の指定取消を受けた。
返還金は、新聞報道、指定取消通知書では八王子市のみで約2000万円だが、他の24保険者の加算金を含め約5500万円との八王子市の説明。
平成29年7月訪問介護指定、しかし、虚偽申請の疑いは強い。
具体的には、当該事業所は、併設するサービス付き高齢者向け住宅「住まいる八王子川口」内にあり、その住宅と訪問介護事業所は、兼務で業務にあたらせていた。
住宅と同一時間に兼務することはできず、兼務することを指定申請書に記載していれば、指定はされず、記載していなけければ虚偽申請である。
特にサービス提供責任者が平成29年7月当初から兼務していらことが住民監査請求から明らかで、違法に兼務していた時間を除算すると指定に係る最低人員2.5人を満たない可能性も考えられる。どちらにせよ、住宅との兼務予定を隠し、指定を受けたすれば、虚偽申請である。その場合の返還金は、2億円を下らない。
現在、東京地方裁判所において、それらの返還請求が東京都との間で住民訴訟が係争しており、順次、八王子市などの区市町村などの対し住民訴訟が提起されるだろう。

指定取消!プレスリリースはこちら↓
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/contents/kouhou/005/006/p023092_d/fil/011209kaigosabisujigyousy.pdf



# by sumairu21sumairu | 2019-12-10 12:25 | Trackback