(実録詐欺師シリーズ④)住まいるの実像!法律なんて関係ない。

林氏は、自らも投資家で、資金運用をする会社の社長でもあった。
林氏は、白倉との仲間だと思っていた。しかし、言葉を交わす前からそうではないことが分かった。
50歳過ぎのおじさんだが、とても困っている表情であったからである。
「運営がうまくいかず、入居者が数人しかおらず、ずっと赤字である。」
「今は、知り合いに運営をしてもらっている」
「運営費が不必要に使われいた」
「白倉らは、茅野に逃げてしまった」
「運営に協力してほしいとのことだった」
担当注入に池田のことを聞いた。そして、証拠としてありえない資料をもらった。
池田は、住まいる足立で、働いていた。T社と同じ日、(正式には、後で突合せをしたが)同じ時間帯に勤務していたのである。
やはり、予想どおりであった。
しかし、驚きはそんなもんではない!林氏の言葉を疑った。
石橋が代表取締役である株式会社IMS(千代田区)という会社に開業コンサツタントとして訪問介護の指定費用50万円振り込んだ、証拠がでてきたのである。
石橋は、T社の社員、サラリーマン、2級ヘルパーである。
T社の取引先から契約をしてお金を取っていたのである。もはや、犯罪以外何物でもない!
そして、石橋が、株式会社住まいる足立の取締役であること。
何度も言いますが、石橋は、T社のサラリーマンです。
(のちに分かるが)そして、振り込んだ50万円の内、一部が、白倉の法人、株式会社みつくらに振り込まれていた。
それだけでは無かった。池田一巳にも、振り込みが確認された。つまり、池田は、石橋の会社で住まいる足立の件でアルバイトをしていたのではないかと言うことも推測される。
50万円って、T社がもらうべきものではないの?
申請手続きは、川口の施設長であった野口が行っていた。その指定申請書類の一部に、T社の指定申請の書類が含まれていた。
石橋!T社の書類盗んだな!このドロボー
池田は、住まいる足立で雇用中、住まいる茅野で働いていることが、同僚の話、パソコンでメールの記録で確認したということであった。
住まいる足立のパソコンが茅野にあったことも教えてくれた。これもドロボーなのですか?
そして、T社は、石橋の周辺調査に着手したのである。
そして、あやしい雑居ビルにある「一般社団法人住まいる21」が発見された
つづく・・・・・・









トラックバックURL : https://sumairu21sumairu.exblog.jp/tb/239876424
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by sumairu21sumairu | 2019-12-18 03:03 | Trackback | Comments(0)